はじめまして

多くのブログの中から
目にとめていただき、
ありがとうございます。

ASD母と申します。

ASD(正式名称:Autism Spectrum Disorder)とは
発達障害の一種で日本語で訳すと
『自閉症スペクトラム障害』といいます。

昔は『アスペルガー症候群』と
呼ばれていました。

具体的にはどういう障害かというと

☑今目の前で動いている事象に対し
 即座で的確な判断に基づいた
 言動が困難

☑場の空気が読めない

☑人間の感情の機微に疎い

☑未知のものに対する想像力が乏しい

☑雑談が分からない

要は、主に対人コミュニケーションに
難があったりします。

今、こうしてブログを
書いていますが、
いつ止めるか分かりません。

というのも、何度も何度も
書いては消し書いては消しを
延々と繰り返してきましたので。

元々、自らの感情や言葉を
表現することが苦手でした。

というのも、人はそれぞれ
生まれ育った環境や考え方、
現実が千差万別で言ったことが
受け入れられるとは限らないからです。

何気ない一言や言動が
反感を買ったり、誤解を
生むことがあり、それに対応する
ことが非常に面倒だからです。

それでも、50年近く生きて
きて、発達障害者の置かれて
いる現状を目の当たりにして

思うことがありましたので、
細々とでも書き連ねて
みようと思いました。

ジュリアス・シーザーの名言として

『地獄への道は善意で舗装されている』

があり、まさに取り巻く
環境を言い得ているかもしれません。

耳に痛い言葉もあるかもしれません。

多くの人には受け入れられ
ないかもしれません。

ただ、何か心の琴線に少しでも
触れた方は日頃の疑問を
解消する参考となれば幸いです……

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