ASD薬との向き合い方

こんにちは、ASD母です。

今回のテーマは

『ASD薬との向き合い方』

です。

手帳は取得していますが、
精神の薬は一度も服用した
ことがありません。

なぜなら、副作用の恐ろしさを
身をもって体感しているからです。

これから話すことは
ひとつの参考として
聞いてもらえば幸いです。

幼少期、重い腎臓病を患って
副作用の強い薬を飲んでいました。

思春期になって腎臓病が
治っても、その薬の毒素が
体内に蓄積して、今度は喘息に
なり生死を5回ほどさまよいました。

喘息もコントロール出来て
安堵したのもつかの間、

今度は慢性鼻炎になりました。

50歳近い今も喘息や鼻炎の
治療を続けています。

何とか、自然療法でデトックスを
し、薬に頼らない方法を
模索し続けている段階だったりします。

他にも若い時にうつ病で
苦しんでいた友達の例があります。

薬を飲めば飲むほど、精神が
不安定になったので
強靭な意思で止めたといいます。

私や友達の例からも、
薬は必ず副作用があるのです。

一時的には楽になりますが、
後でその対価を払わざるを得なく
なるものだったりします。

いつ頃からか、精神疾患の
人々にスポットが当たり、
優遇されるようになりました。

お陰様でうつ病のみならず、
発達障害も人権を得て、
庇護される恩恵に預かる
ことが出来ました。

それ以前は、差別の対象で
『精神的弱者』のレッテルを
貼られ、会社はもちろん、
家庭ですら居場所はありませんでした。

障害者に優しい世の中には
なったと思います。

私もお陰様で在宅勤務が叶って
働きやすくなりました。

しかし、守られれば守られる
ほど、障害者は

「権利を与えられることは当然」

と思うようになり、自分で
考えたり自助努力を怠る
ように思えてなりません。

その結果、自律や自立からは
程遠くなるという矛盾が
生じるようになります。

福祉サービスの方々が
懸命にサポートすればするほど。

本題からそれましたが、
楽をすれば楽をする分、
後でそのツケが巡ってくる
ことは確かかもしれません。

「楽あれば苦あり」

物事の本質に迷った
時は昔の人が残した
金言を振り返るのも
良いかもしれません……。

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